編集の合間に備忘録

拾いもの知識とゲームの妄想メモ(飽きた話題から消す)

今の自分のゲーム事情・2021

前回の更新から早一年、ふと思い立って自身の環境を整理してみる。

 

1.PS4の故障を放置中

前年、時折思い出したようにSkyrimを起動し、また数か月放置するというゆるいサイクルで動かしていたPS4(の、おそらく電源ユニット)が故障してしまった。

ろくに使ってもいないうちに故障するとは…と嘆いていたのももう半年前で、元々あまり頻繁に使っていなかったこともあってか、他のゲームをプレイしているうちに気にすることすらやめてしまい、今に至っている。

「名前だけは知っているが未プレイのゲーム」が多数歴史に埋もれつつある中、比較的著名なゲームはリマスター版として再び日の目が当たることも少なくない。実はそんなPS4ソフトたちを少しずつ買い集めていたのだが、プレイする機会が無いのはさすがに惜しい…いつかやる、そのうちやると思いながらもこの体たらく。

…まあ、放置しているのはPS4に限ったことではない。買いためたレトロゲームたちもただ積まれるだけになっている。そればかりか、何を購入済みなのか忘れて二本目を買ってしまうような状況でもあることだし、いっそ自らの怠惰を好み、ただ今を楽しんでおくのも悪くない…と、何もしない建前だけは用意してある。今後も消化は進まんだろうなあ。

 

2.モンハンについて

MHXXが気になっている、などという話をしていたら、いつの間にやらMHRも出てしまった。友人からの評判では、MHXXからアクションの楽しさ・MHWから簡便さを継いだ良作だがボリュームに不満ありなどと聞いており、もちろん興味はあるのだが…いつもの怠惰で未だ購入を渋っている。

他にもやりたいことがたくさんある、時間が足りない…などと、やらない理由を思いつくのは得意なのだが、興味を否定しきるのは惜しく、かといって結局スケジュールは空けられず、また空いても疲れたと言って寝るばかり…こちらも課題は怠惰に行き着くか。

 

3.KHについて

レトロゲーム消化の一環として、2を途中で投げ出していたキングダムハーツをプレイしなおすことにした。折角だからとFINAL MIX版を1・2ともに買い、いざ1をプレイしはじめたのはいいのだが…率直に言って、今プレイしてみると厳しい。

主人公の攻撃は振りが遅く、壁などにぶつかれば弾かれ、ジャンプや回避での後隙キャンセルのようなものもない。あるいは3Dアクションとしてのリアリティを追求したのかもしれないが、一方で敵の動きはずいぶんと多彩だ。一見してコミカルな、キャラが立っているように見える動きの中に確かな"実用性"を与えられ、パターンを見切る容易さとは裏腹に、攻撃の発生負けに苦しむ不自由な主人公を手玉に取る。もちろんプレイヤーのゲーム体験も、楽しいことだらけではない。

潜伏して無敵状態になる最弱の雑魚にチュートリアルから不安を募らせ、背後へ回り込む飛行する雑魚には攻撃をすかされ、正面からの攻撃を弾く中型の敵には受け身の戦闘を強いられ、持続する攻撃判定を纏いながら近寄ってくる雑魚に苛立ち、大型の敵はダメージ判定のある場所が…

こうした体験をさらに後押ししてくるのが、カメラの不自由さ。右スティックではなくL2R2で左右に回転、しかも戦闘中のカメラ操作はボタンを押しても受付に時間がかかる。だったらもっと視界を広げるためにカメラを引いてほしいものだが、そんなボタンは無い。何故こんな仕様なのか…

このゲームはアクションRPGというジャンルになるのだろうが、"アクションから操作の楽しさを、RPGから成長の楽しさを継いだ良作"として評価するのは、現在では少々厳しい。寧ろ、"RPGの常であるリソースの支払いを強要するため、アクションに制限をかけた"かのような不自由さが目立ち、それを月並みな言葉で言うなら「難しいと面倒くさいは違う」というやつだろう。

…とまあ散々な評価をしたが、できれば投げ出さずにプレイしたい。確かに楽しいばかりのゲーム体験ではないが、楽しくないわけではないのだ。あとは上に挙げた点に自分が寛容になれれば、いつになるかはわからないが、そのうち完走もできるだろう。

 

今の自分のゲーム事情

1.

箱版を所有しているにも関わらずPS4Skyrimを購入して早二ヶ月。またも自分はよく知るゲームのリマスター版に手を出そうとしている。MHXXだ。

モンハンシリーズは時々触る程度だが、面白さと同時に"重たさ"も感じていて、友人と一緒にプレイはすれ、自身で長時間ハマるには至らなかった。そんな惰性の中購入したMHXを、しかし自分は気に入ってしまった。好き放題やれる手軽さ、それ故に皆でワイワイできるパーティ感、そのパーティ感とともに挑める強敵。不満な点も数あるが、スタイルの自由度とそれゆえの手軽さはモンハンが本来持つポテンシャルを大いに引き出してくれたと思う。素材集めマラソンの飽きや、難敵に挑み続ける負のループからのモチベーション低下に対する特効薬として、「やれることいっぱいあるから色々やってみていいんだよ」という自由度や、その中で生まれるド安定強ビルドという"最終手段"は実によく効いた。

そうしてMHX・MHXXを楽しみ、時は流れてXから四年、XXから三年。世にはMHWやIBがあるというのに、再びXX熱が燻り出してきた。幸か不幸か、友人とMHXXの話題になったことと、最近ようやく手を出したブレイブリーデフォルト・セカンドをクリアし、携帯機で何かプレイしたかったことが重なった。

そんなこんなで、Switch版を買おうかどうか迷いつつも、3DSでリハビリをしている。Switch版では操作性も変わっているのだろうか、だとしたら3DS系のシリーズで断念したガンナーも触れるようになるのか…そんなことを考えながら。

 

2.

MHXXとは別に、据え置きのほうで最近気になるのは64のソフトだ。ゲームボーイのソフトは簡単に電池交換できることを最近経験したが、64のソフト及びコントローラパックはもう少し手間がかかりそうで、踏ん切りというかモチベーションというか、そういうものが要る。その挑戦を今すぐやるわけではないにしても、いつできるかの機会を選択肢として確認しておき、踏ん切りにつなげることにする。

積んでいるSFC・GBのソフトを粗方クリアしてからにするか、あるいはさらにPS・PS2の積みも消化してからにするか、あるいは暑さで昼何もせず過ごしている夏にでも…

火急の用ではないし、じっくり確認を進めていこう。

ふと気になったほしい物リストとamazonギフト券

人にものを贈るというのは結構面倒なもので、ネット通販でできるだけ手間を減らしても、結局相手の住所を知らないと送れない(当たり前だが)。

 

「住所教えて」なんて訊いてしまったら何かを贈ることが明白だし…ついでに、ネット上だけの知り合いはどうしようもない。

 

ネットを利用して、リアル住所抜きで何かを贈ることに焦点を絞って調べてみたら、「amazonほしい物リストが公開されていれば、他者が買って贈れる」「amazonギフト券にはいくつか種類があり、メールで贈れるものがある」なんて情報が手に入った。

 

前者は、あらかじめ何が欲しいかリストにして公開するという手間を相手にかけさせる以上、プレゼントっぽさに欠ける。後者は…単に現金渡してるのと変わらないな。まあ、そもそも事前の同意なしに相手に物を贈る行為には制約があるのが当たり前なんだけど…

 

はじめからほしい物リストを公開して「これが私の趣味です!よろしく!」から始める付き合いが浸透していれば、こういう悩みも無いんだろう。amazonSNS事業に乗り出して「物品の贈与まで含めた付き合い」とかやったら需要はありそうだが…?

 

まあこの辺の細かいことは考えなくてもいいか。素直にメールでギフト券贈るとか、Steamのゲーム贈るとかで考えておこう。

MS-DOS用ゲームがなんかいっぱい遊べるらしい

えらいこっちゃ。

 

Software Library: MS-DOS Games : Free Software : Free Download, Borrow and Streaming : Internet Archive

 

馴染みのないゲームばかりだが、軽く遊んで感想を書くくらいのことはできるかもしれない。機会があればやっていこう。